ボケは正義

実は最近α7rⅡを試写させてもらえる機会があって体験してきた。俗にいうマイクロフォーサーズの劣等感からくる衝動であった。実際に触るとなんだフルサイズといえど魔法のカメラではなく、ただのカメラでしかないと感じる。私は野鳥撮影以外画質は求めない。大事なのはチャンスを逃さない連写性能だ。連写はねこ撮影でとっても役に立つ。

フルサイズは連写が苦手だ。αはかなり良い部類に入る。ただ私は満足できなかったのだ。jpegで撮影なら許容はできるが、rawだと二枚ほど連写すると即座にプレビューができない上に、10枚程いくと息切れを起こして再起不能に近くなる。お高いカメラがこの程度なのかとやや残念であった。

ただしかし撮れる写真は''一眼クオリティ''という初心者の憧れる感じであった。要はボケる。ボケと解像度、ダイナミックレンジというのがスマホのカメラとの大きな違いであるが、中でもボケは大事だ。どう下手にとってもボケるのだ。これには驚いた。

ただαのデザインが嫌いなのでできればマイクロフォーサーズでいきたい。マイクロフォーサーズでフルサイズの85mmf1.8に相当するボケの作れるレンズを探しています。もしご存知の方がいれば教えて頂きたいです。


ただfe85mmf1.8の5万円という値段は魅力的だ。悩ましい。