オリンパス最高

ここ一週間はいろいろあってブログを更新できていないのだが、マルチフォトグラファーを目指すためにさすらいの旅に出ていると思ってほしい。


ジャンルは決めずにぶらりぶらりとやっている。詳しいことは時間の関係で今度書くがキ○ノンから乗り換えてやっぱ正解だった。一生ついていきますオリンパス様!


旅でアクシデントは付き物だ。瞬時にシャッターを切れる軽快さにはでっかい一眼レフじゃなくてミラーレスがやっぱ優位。


あとやっぱ旅先だと人目を気にしてなかなか一眼レフを出そうと思えなくなる。

一眼レフ持ってるとあたかもプロカメラマンのように思われるからだ。これは程々に機材を買っている初心者からすると恥ずかしい。

あいつあんな立派なカメラでなんであんなん撮ってるのwwとか思われたくない。

幸い白いレンズはまだオリンパスにはないので最悪の事態は避けられる。


1.システムの軽快さと気軽さ

次にカワセミ撮影ができる場所に偶然巡りあった時に、サッと40-150 F2.8 PROとテレコンを取り出し、見知らぬ野鳥おじさんと肩を並べられることだ。

本当にカワセミは初めてであったが飛翔を撮影できた。叔父様方はこんな''小せぇ機材でよく飛翔取れたな。この写真とるのに俺は2年はかかったのに''と褒めてくれた。


勿論私が上手いわけではない。

タネはEM-1 MARKⅡのプロキャプチャーモードだ。

これはシャッターを半押ししてから全押しするまでの何十コマを勝手に保存してくれる機能だ。最速秒間60コマだ。

これのおかげでファインダーを覗いて臨戦体制に入ってシャッターをずっと半押しにしてAFと手振れ補正を定め続け、その時を待つ。

その時が来たらシャッターをしっかり押す。どうせ初心者の反応速度ではシャッター押した時には鳥はフレーム外だ。

だがオリンパスはここで終わらない。


撮影した画像を確認してみるとシャッターをしっかり押すまでの数十コマすべてが超高速電子シャッターにより記録されているのだ。それもかなりの数。

貴重な一瞬も安心だ。

また、半押しにすると手振れ補正を有効にする設定にすればファインダーはまったく揺れない。

換算600mmであってもね。これは凄いことだ。本当に惚れる。


2.一瞬を逃さないプロキャプチャーモード


旅先での撮影はカワセミにしろ一瞬だ。そんな一瞬に適正露出をする暇なんかない。

そんなときにはオートモードかカスタムモード。シャッターチャンスが来そうだけどまだカメラがカバンのなかの場合は

まずサッとカバンから取り出す
躊躇うことなくダイヤルをオートかカスタムモードにする
ファインダーなど見ずに連写する
一瞬は過ぎる


これはEM1だからできることだ。瞬間起動するのだ。そして設定も細かくできる。

オートモードは便利だが、前のヘンテコなAF位置を引き継いでしまうことや連写にしてなかったりするので、カスタムモードでisoをオートにして連写、AFを画面中心にしておくとよい。

人間不思議なものでいざというときはなんでも日の丸構図になる。

3.圧倒的な即射性能


本当にオリンパス、OM-D EM-1 MARKⅡはいい仕事をする。惚れた。