やっぱ超広角レンズどうしよう

マイクロフォーサーズの25mm戦争より沼だ。


オリンパスの9-18mm、パナソニックの7-14は安い。


9-18は安くて軽いが古いレンズなのに中古と新品の価格差が小さい上に暗め。そして他の超広角レンズよりちょっと狭い。


7-14 f4は中古も安定的に安い。発売当時新品は高かったがかなり最近は買い時だ。f4はボディ内の圧倒的手振れ補正でどうにかなるが相手が風景ならの話だ。こんなことよりネガティブなのはオリンパス機と使うと盛大なパープルの火の玉みたいなのが発生することが世界的に報告されているからだ。パナソニックボディなら大丈夫だ。

このあたりにパナソニックがユーザー思いじゃないことが見てとれる。まぁボディも三年経ったらメーカーは無かったことにするしねwお陰で値崩れが凄い。


次にハイエンド系

オリンパスの7-14 f2.8 pro、8-18mmのパナライカ

ここは値段がネックだ。そんなに沢山は超広角を私は使わないのだ。でも12-40 f2.8の12mmが狭く感じるので欲しい。

値段以外ではオリンパスは重くてフード着用不可(パナソニックの7-14もだが)、パナライカは1mmオリンパスより狭く、8mm以降は急に暗くなる。

どちらも寄れるレンズで価格差は二万円前後だ。いまはオリンパスのキャッシュバックにより差は小さい。

悩ましい