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【カメラマンなら見ろ】僕が長きにわたるレンズ沼から脱出した三つの方法


どうもねこぴくです。

 

長らく更新してませんでした。これは新しいカメラを買うことに興味がなくなってしまったからです…

 

それもそのはず、、、わたくし

レンズ沼、脱出しちゃいました!!!

 

レンズ沼脱出にあたって大事なことは結局次の3つだと思ってます

 

1. 納得できる最高のカメラを買え!

2. これ以上ない最高のレンズをそろえろ!

3. カメラの記事や動画を見るな!

 

です笑

 

結局のとこ、カネがないとレンズ沼は脱出できません。

 

そもそもレンズ沼とは

買いたいものがカネがなくて買えず、妥協するか思いを遂げるか悩んで人生を狂わされること

ではないかと思ってます。金があったら沼にはハマらないわけです。

 

正直、こういう時に妥協するとおおよそ後で後悔するのでやめときましょう。

 

おおよそ僕らは

・妥協してレンズ買う

→一旦は満足し感動する

→半年後その感動に慣れる

→あのときあのレンズを買えばもっといい写真だったかもしれないと後悔する

→悩む

→結局買う

 

という無様なループに落ちてはいないだろうか?

 

時間が経てば金も溜まり、どんな高価なレンズもいつかこの手に収めることができるのだ。

 

学生といえど、バイトに全力を尽くせば200万は貯められる。

実際、知り合いの野鳥オタクは、高校生の分際でソニーのα9と200-600を鍛えた体で振り回している笑

 

いわんや社会人は、贅沢さえ諦めればいつかはどうにかなる。それに仕事も忙しいしで、学生の頃ほど欲しい病のムラムラが酷くはならない。

 

まぁつまりは、妥協せずにもう買っちゃえということだ

 

妥協せずに欲しかったものを買ったとたん、沼から脱出できてもう興味がなくなる笑

 

みなさんも、欲しい物や時には人を手に入れた途端に所有欲が満たされて、興味すらわかなくなった経験があるだろう。まさにその状態になる。

 

あとは自分の納得して買った商品がYoutubeやブログで馬鹿にされたり、こき下ろされてなければ新たな欲求は生まれない。

 

だからジェッチだうすけなどのカメラレビュアーを見てはならないのだ!!

 

とはいえ、妥協してレンズをいまから買おうとしている人もいるだろう。

 

そんなあなたの背中をいまから全力で押します!!

 

前提

【前提】そのレンズは本当に必要ですか?

レンズ沼うんぬんの前に、不必要なレンズは買ってはいけません!!!

 

高いだけの使わないゴミになってしまいます。

 

あなたの普段の撮影対象、撮影頻度などを鑑みて決断しましょう

 

【前提】そのレンズより魅力的なレンズはありますか?

モテるイラスト/無料イラスト/フリー素材なら「イラストAC」

よくあるのが旧タイプの安いF1.8の単焦点(描写甘くてAF遅い)と最新のF1.8を比べるケースだ。実はF1.4の単焦点もあるが、高くて買おうとは思っていないパターン。

 

これが初めての単焦点であれば、最新のF1.8を買ったとて、F1.4の描写が気になって仕方なくなるのだ。

 

そういう話は周りの連中見ててもよく聞くので、F1.4のように欲しいレンズよりさらに魅力的、または魅力的になりえるレンズを早めに探しておこう。

 

そして理性的に決断しましょう。

 

意地悪なことを言えば、F1.4とF1.8のボケは

違うと言われば違う、変わらないと言われたら変わらない

って感じです笑

 

まぁF1.8の狭い世界ではなく、もっと広いF1.4やさらにはF1.2や0.95というレンズもあるので、じっくり検討しましょうね!それがお金を無駄にしない方法かもしれません。

 

ではこっからが本題です

 

欲しい時に買うことこそ生きる幸せ!

買いたいときが買い替えどき : 先っちょマンブログ

皆さんは、こんな経験がないだろうか?

 

熱い熱い、夏の日にコーラが飲みたくてたまらないこと

ビールが飲みたくて飲みたくてたまらないこと

焼肉をしたくてしょうがないこと

 

そういうときに、思いが叶うとめちゃくちゃ満たされませんか?

 

「欲しい時が買い時」という言葉があるように、欲しいと思うこの瞬間に買ってしまうべきです。

 

お金が足りなければローンを組みましょう。最悪メルカリとかで物を売ればなんとかなるもんです。

早く買ったほうがオトク!

たとえば今欲しいカメラやレンズがあるとしよう。

 

5年後に新モデルがでると仮定すると、今日買って5年間使うのか、2年後に買って3年間使うのかではワケが違います。

 

仮にレンズが10万円とすると

 

今からなら

5年×365日×24時間=43680時間レンズと一緒に過ごせる!

 

一方で2年後に買って三年間使うなら

3年×365×24時間=26280時間レンズと過ごせるわけです

 

長い時間レンズと過ごせるほうがいっぱい写真が撮れてオトクじゃないですか??

 

人生は有限ですし!

待てば待つほど価値が下がる

株のイラスト「悲しむトレーダー」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

時間が過ぎれば陳腐化して値段は下がる。買値も下がるが売値も下がるのだ。

 

発売されて間もない頃は、売値と買値の差が非常に小さい。

 

しかし、時間が経つにつれてその差が開くのだ。

 

発売から3年後に新モデルがでるとしよう。

 

発売から2年経った頃に、新モデルを買うと1年後には中古で高く売れなくなる。

 

一方で発売間もない頃に買うと、確かに初期投資は大きいが、気に食わなければかなり高値で売れる。

 

カメラもレンズも発売5か月以内は中古買取価格が新品価格に近い。

 

新製品がでるちょっと前に売っておけば、買値-売値が2万円前後で済み、実質二万円でウン十万するカメラを使えるなんてこともある。

 

売値は需要と供給で決まるので、新製品発売前後は売りに出す人が増えて価値が下がる。

 

みんなが売りたいタイミングより前に買わないと価値が下がってしまうのだ。

悩むことは生産性を下げる

レンズが欲しくてたまらない時、会社でもそれが気になって仕事が手につかないなんてことはないだろうか??

 

気になることがあると、頭のメモリの6割くらいがそれに割かれてしまう。ふとした瞬間に欲しいものについて考えてしまう。

 

そのモヤモヤは会社から家に帰っても続き、ネットの海をさまよっては睡眠時間まで削ってしまう。

 

睡眠時間が減れば、思考力、判断力、やるきもそがれ、どんどん負のループだ。

 

仕事の生産性が下がることは、あなたの昇進、将来にとってかなりの損失ではないでしょうか?

 

もやもやを抱えることはストレスにもなるので、さっさと買ってすっきりするほうが絶対的に健康です!

 

迷ったら買え、カネがないなら分割払いや

結局買わないとわからないことだらけ

本当にこれに尽きる。

 

皆さんも、想像していた学校生活、社会人生活と実際のそれがまったく違う経験はないだろうか?

 

カメラもその通りである。やっぱりカメラやレンズは機械であるが、ぼくらの感性を刺激し、心地の良いものでなければならない。

 

カメラの性能、シャッター音、振動、UI、スマホとの連携、AFの速さ、色味などなど

 

これらが、私たちにとって不快であってはならない。

 

レンズでいえば、描写、重さ、大きさ、ピントリングの質感、所有欲を満たすデザインなどなど

 

私たちの感性に訴えかけるものでなければ、結局使わなくなる。

 

いくらネットやYouTubeで称賛されていようが、あなたにとってどうなのか、これこそが最も重要なはずだ。

 

つまり、買うしかない、買ってはじめて理解する。

 

気に入らなければ、マップカメラに買い取ってもらって別のものを買おう!

 

世界はぼくらの防湿庫なのである笑

買えばひとまずレンズ熱が冷める

欲しい物を手に入れると、ふっと欲望が消える。

 

届かない、憧れ、そういったものも手に入れて日が経てば日常になる。

 

美人は三日で飽きると言うやつだ。レンズの場合は飽きないが、とりあえず熱は冷める。

 

熱が冷めれば今度は、いかに買ったものと対話するかだ。

 

冷静になった今、どうやって使いこなせばいい感じになるのか、これを探す。

 

この瞬間は非常に楽しいし、趣味をやっている充足感が味わえる。

 

欲しいものが手に入れば、仕事にも身が入るし人生が楽しくなる

 

 

もう、買いましょう。気に入らなけれ売りましょう!

 

迷ったら、買え!

 

買ってスッキリしましょう