カメラ

パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH のレビューその2

まえがき 1年使ってみて思ったこと 実写 まえがき このレビューのその1は去年の10月に行った。なぜまた書いているのかと言えば、あんまりに雑な内容なのにかなりのアクセスを頂いてしまって困ったからだ。 そもそもカメラを初めて買ったのは2018年のことで去…

E-M1 Mark2ユーザーからみたE-M1の実写レビュー

E-M1をMark2使いからどう見えるかについて先に結論を言えば 使える 操作性のところで文句はいったが画質面に関しては大して心配はいらない。 もちろん今はオリンパスのためにもE-M1 MarkⅢを買うのが良いが、E-M1初代はまだ全然良いカメラだ。 まぁ画質比較の…

E-M1初代はMarkⅡ視点でどうなのか検証してみる(操作性編)

正直普通に使えるけどMarkⅡとは値段相応の差がアリ これは仕方の無いことですけどね。やっぱ元値10万と20万のカメラの差は大きいです。 さてさて説明していきましょう。 まずこちらを軽く見て欲しいです 操作性はもたつきますがさすがハイエンドカメラという…

初代E-M1を今更買った。

nekopictures.sakura.ne.jp 初代E-M1は www.olympus-imaging.jp 今(2020/03/13)は www.mapcamera.com まぁざっくり三万位で買えます。美品は四万といったところ。 じゃあなんでE-M1 Mark3が発売された今、このカメラを買ったかというと 岩合さん の一言につ…

ボディキャップレンズBCL-1580の実践編(仮)

オリンパスのボディキャップレンズは実に面白い。確かに描写は前回紹介した通り解像度は中央以外は取るに足らない。しかし独特の色味が非常に面白い。 "レンズなんてどれも一緒でしょ"って思っている人ほど使って欲しい。安いし小さい。ただ趣味として味を楽…

40-150mmにmc-20をつけて解像度を比較しました (野鳥編)

オリンパスのハイスペック大三元レンズのM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PROは換算80-300mm F2.8となる。AFは超高速であるが こちらで述べたようにマスターレンズと同等の画質とはいかず少々ショックであった。 確かにマイクロフォーサーズなので望遠レンズ…

神レンズ?ボディキャップ型レンズBCL-1580

このレンズをご存じの方はオリンパスユーザーと一部のαユーザーであろう。 GIZMONのUtulens買うよりおすすめ。 BCL-1580とはオリンパスのアクセサリーとして www.olympus-imaging.jp このように今もたぶん販売されているレンズ、というかボディキャップだ。 …

E-M1 mark2はオリンパスブルーの真の継承者なのか

オリンパスと言えば有名なのはオリンパスブルー。類義語にコダックブルーがある。その言葉の正確な起源はよくわからないが、界隈ではオリンパスのだす青にそれらの称号が与えられている。 確かにオリンパスを使っているとイイ青がでるなぁという瞬間が多々あ…

まさしく神レンズ、シグマ 56mm F1.4 DC DN で世界が変ワルゥ!

タイトル通りにマイクロフォーサーズのシグマの56mm F1.4 DC DN Contemporaryのレビューをしようと思う。正直わたしのような下手っぴがこんな素晴らしいレンズのレビューをするのに恐れ多さすら感じているができる限り頑張ろうと思っている。無論全編撮って…

超広角はやっぱ異次元だった! M.ZUIKO DIGITAL 7-14mm F2.8mm PROのレビュー

買った理由 実写編 画質だが 買った理由 オリンパス、いやマイクロフォーサーズはレビューのブログが少ない。前使っていたのがキヤノンだったせいかとても少なく感じる。特に少ないのが10万以上のレンズだ。安い単焦点ならまぁまぁ記事があるがPROレンズは12…

なぜ今こそがOM-D E-M1 MarkⅡが買いなのか。その理由

OM-D E-M1 MarkⅡはオリンパス社の誇る最高のハイエンドカメラである。 このカメラは凄い。EOS KISS Mを使っていた頃の自分には不可能だったことを可能にしてくれた。このカメラと自分は長く付き合うことになるだろう。そんな気がしている。 デザインがまずか…

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHのレビュー

追記:2020 5 16 この記事の半年ぶりにその2を書きました。果たして成長したのでしょうか?写真多めです。もしよかったら見ていってください! nekopictures.hatenablog.com マイクロフォーサーズの25mmはいろいろなレンズが乱立していて悩み甲斐があるがつら…

二度目のねこ写真 実質M.ZUIKO 40-150mm PROの作例

nekopicturesというブログ名にも関わらずほとんどねこの写真がないことにお気づきであろう。公開できるほどうまいねこの写真が撮れていないからだ。ねこがいくら好きでもうまいねこ写真が撮れるわけじゃないということを痛感している。 自分自身まだまだゴミ…

オリンパスの大三元をそろえてしまった

大三元というとカメラ好きなら35mm換算で 14-24mm F2.8 24-70mm F2.8 70-200 F2.8 の三本のことだ。各メーカーがプロ仕様の最上級のレンズを発売している。 オリンパスにおいては 7-14mm F2.8 (換算で14-28mm) 12-40mm F2.8 (換算で24-80mm) 40-150mm F2.8(…

G9かE-M1 MarkⅡのどっちがいいかって話(実際の感想)

マイクロフォーサーズのハイエンド機といえばこのG9 PROと E-M1 MarkⅡである。 最近ではオリンパスからE-M1XやE-M1 MarkⅡの後継機の噂がでている。 どっちがいいのかをネットで調べるとたくさん記事があるがちょっとどれも曖昧なことを言っていたり、スペッ…

ボケの夢をみるマイクロフォーサーズ (理論写真付き)

ぼけについて マイクロフォーサーズはフルサイズの写る範囲をクロップしているので広い範囲がボケない。それでボケ量が小さく感じる。 個人的に30mmまではボケにくい印象を受ける。しかしこれはカメラやレンズのせいというより物理法則のせいであるのでど…